2008年05月20日

なんじゃこりゃ・・・

逆転また逆転の末に1点差で惜しくも敗れる・・・

という試合ではないですねえ。

遂に唐川も打ち込まれました。
今日は初回から制球もおかしかったですし、
負け投手にならなかっただけラッキーという感じです。

これでいい投球をしていたら注目度が半端なかったと思うので、
打ち込まれたのはよかったと前向きに考えましょうか・・・。

たまたま今回は調子が悪かったのか、
それとも疲れがそろそろ溜まってきたのか、
別の理由なのかはわかりませんが、
これまでができすぎだったので仕方のないところでしょうね。

こんな試合がいつまでも続くとは思えません。
そろそろ底を打ったもんだと思いたいです・・・。
posted by あかつき at 22:36| Comment(0) | TrackBack(5) | マリーンズニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

交流戦開幕、か・・・

62億円と過去最高=プロ野球沖縄キャンプの経済効果
同県石垣島で千葉ロッテマリーンズが初めて春季キャンプを行ったことによる効果は13億4300万円と推計。
比較対象になりそうなものを調べたのですが、

2005年の楽天久米島キャンプが6億3000万、
2006年のオリックス宮古島キャンプが11億1100万とのことです。

イマイチよくわかりませんが、それはそれで・・・。
少しでも石垣島の発展に貢献できているなら、
キャンプ地を移した意味があるのでしょうね。

それにしても、
石垣島の方々もロッテの現況をみて何を思うのでしょうか・・・。

明日から交流戦開幕ですが、天候が微妙です。
巨人戦、しかも先発予定は唐川ということで
多くの人からも注目を集めそうな試合ですが、
無事に開催されることを願います。
posted by あかつき at 19:58| Comment(0) | TrackBack(2) | マリーンズニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

こんな勝ち方をする日もあるよね。

所用をいろいろ片付けて、
期待もせずにネットを開いて途中経過を見ると、11-7でした。

??? となりつつ詳細を見てみると・・・。

試合を最初から見ていた方、
さらにはマリンスタジアムに足を運んだ方はお疲れ様です・・・。

ここ数日は酷い負け方の繰り返しでしたから、
たまにはこんな勝ち方をしても罰は当たらないでしょうねえ・・・。

ともかく勝ったというのは喜ばしいことですが、
手放しで喜べるような状況でもありませんよね・・・。

先発小野の惨状は目に余るものがあります。
今月の小野の成績は、3度投げていずれも自責点6。
全ての試合で初回に得点を許しています。
今日はたまたま負けなかったというだけで、
ちょっと擁護しようもありません。

この成績では二軍落ちの可能性もあり得ると思いますが、
久保のようにあっさりと下に落とすのか、
それとも昨年の清水直のように我慢して使い続けるのか。
ボビーの采配に注目してみたいです。

個人的には前回いい投球を見せた呉や、
下でぼちぼちやっている大嶺を使ってみても・・・と。

打線については今日は文句なしです。
福浦がいよいよ本格的に復調してきたっぽいのは好材料。
根元・金澤もよく当たってます。
ズレータは・・・どうだろうなあ・・・。
posted by あかつき at 19:57| Comment(0) | TrackBack(12) | マリーンズニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

予定調和の逆転負け。

これだけ立て続けに逆転負けを喰らうと、
今年はこんな負け方は当然だと考えなければならないのかなあ・・・

今日の試合も、5-3の場面になっても全く勝てる気がしませんでした。
勝てるとしたら、成瀬が完投したときだろうと思ってましたから。

ちょっと前までは貧打だったので、リードもできずに負けてました。
ですから目立たなかったんですよね。

最近は打線がある程度点を取れるようになり、
先発もいつも完投できるわけではないため、
ブルペンの問題が一気に顕在化してきたということでしょうか。

まだリードできる展開になってるだけマシと考えましょうか。
リードしない限り勝つことはできないわけですから。

ちょっと悟りが開けたような気がしないでもないです・・・。
posted by あかつき at 23:06| Comment(0) | TrackBack(2) | マリーンズニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

これはひどい。

年に何試合もないような好試合でしたよね。11回表までは。

ダルビッシュを相手に回して小林宏之が素晴らしい投球。
9回を投げ抜いて投球数はなんと150球。
通常ではありえない球数ですが、
復活を賭しての投球ということでの特例なのでしょう。
それだけボールは走ってましたし、いい投球でした。
何度かピンチを招きましたが、今日は踏ん張りました。

打線も奮起。
復調の兆しが見える福浦が同点タイムリーを放てば、
11回、マイケルから大松が一発を放って勝ち越し。

普通ならこんな展開になれば勝てるはず、なんですがねえ・・・。

川崎と荻野は再調整が必要なのかもしれません。
とはいえ、2軍に代わりになるような投手はいないですし・・・。

結局、完投するしかないというところに戻ってきてしまいます。
でも楽々完投できるほど打線が点を取れるわけもなく・・・。

最終的な負け方は年に何回もないような酷さですが、
それでも収穫はありました。
せめてものなぐさめにしましょうか・・・。
posted by あかつき at 22:25| Comment(0) | TrackBack(6) | マリーンズニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする